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とり残されて (文春文庫)
とり残されて (文春文庫)
宮部 みゆき

定価: ¥ 570
販売価格: ¥ 570
人気ランキング: 143525位
おすすめ度:
発売日: 1995-12
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
宮部 みゆき

定価: ¥ 570
販売価格: ¥ 570
人気ランキング: 143525位
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発売日: 1995-12
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
もう一展開、もう一説明欲しい
七編の短編集。
話としては面白く、
短編ならではの読みやすさもあるが、
どうしても読後感として、
短編だからなのか
もう一つ展開して欲しかった、
というようなことを感じてしまい、
SF的な要素があるからなのか、
なぜそうなったのだ、
という疑問を解決されないまま終わるため、
どうも未消化感をともなう。
とり残されて
“とり残されて”は凄く面白い !
見た目はホラー、中身は復讐話、そして主人公の心理描写もかなり優秀、特に主人公の異常執着心とはいえ、その上にこの作品の真骨頂である“復讐まで絶対あきらめない”ど言うのは読者には十分伝えた
面白かった!
ミステリーやオカルト好きな私には、とってもおもしろい一冊でした。
『居合わせた男』は思わず背筋がぞぉ??っとしました。
『囁く』は、なんだか本当にありそうなお話で怖いですね?。
『たった一人』は、主人公のその後が気になりました。
どの作品も「さすが!」と言いたくなる様なお話です。
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