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怪笑小説
怪笑小説
東野 圭吾

定価: ¥ 1,631
販売価格: ¥ 1,631
人気ランキング: 410490位
おすすめ度:
発売日: 1995-10
発売元: 集英社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
東野 圭吾

定価: ¥ 1,631
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発売日: 1995-10
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笑いのあとに…
どの短編もあまりに突拍子もない設定で、噴出しつつ読みました。特に「鬱積電車」「一徹おやじ」「逆転同窓会」あたりは笑いも最高潮です。
しかしラストですとんとブラックに持っていくあたり、東野圭吾すごいです。
「動物家族」だけが、ちょっと重くてあまり好きになれなかったので、星ひとつ減点しました。
「毒笑小説」「黒笑小説」もあわせて読破しましょう!
泣けました
どの物語もそれぞれ面白かったけれど、『あるジーサンに線香を』には、やられた。
馬鹿なタイトルをと思い、とっつきにくいジーサン口調に戸惑いながら読み始め、アルジャーノンと気が付き、そのまま読み進めていくと、内容はいたってまともで、短編のせいもあり話が急展開で、ハゲしく心が揺さぶられた。
同作者の『変身』を思わせる内容で、長編でじっくり読みたい、書いてもらいたい物語だった。あとがきにあるが、作者も長編化を考えたようだった。
作者の身上がこの短編(ジーサン)には詰まっていると思う。
おもしろいです
東野圭吾はミステリー作家です。でも、こんなユーモア短編集を書いても秀逸なんですね。以前に『あの頃僕らはアホでした』を読んだことがあったので、 ユーモアのセンスがあることは知ってたのですが、長編ミステリー作品が多い東野さんですので、この作品はちょっと意外に感じました。
短編なので、軽く読めてなおかつ内容も面白いのでお勧めです。
「鬱積電車」「超たぬき理論」が私のお気に入りです。
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