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依頼人の娘
依頼人の娘
東野 圭吾
定価: ¥ 734
販売価格:
人気ランキング: 493210位
おすすめ度:
発売日: 1990-04
発売元: 祥伝社
発送可能時期:
東野 圭吾
定価: ¥ 734
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発売日: 1990-04
発売元: 祥伝社
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忘れた頃にまた読みたくなる
おもしろかった順に。
『探偵の使い方』
青酸カリで殺された男二人。実は殺された男は、妻を殺そうとしていたらしい。
計画は完璧なように見えたが…。
探偵倶楽部をなめたらあかん、というラストの警告がぴりりと効いていていい。
『薔薇とナイフ』
アリバイ。殺された姉、恋人。
真実はどこに。愛情を求める寂しさがしんみりとくる。
『罠の中』
密室、電気による殺人のトリック。
犯人の狙いが最後に明らかになる展開には「まいった!」。
気持良くだまされてしまいました。
『偽装の夜』
密室トリック。
『依頼人の娘』
母親が殺された。容疑者が逮捕されたが、父も姉も伯母も様子がおかしい。
不審に思った高校生の美幸は探偵倶楽部に依頼をし…。
探偵倶楽部は依頼を受けるシーンと報告をするシーンにしか出てこない。
でも、かっこいいんだ。
作者も書いているように、私も探偵倶楽部に頼んでみたくなった。
ただ、探偵のイラストは本気でいらない。
パタリロを思い出させるから…。
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