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WiLL (マンスリーウィル) 2007年 04月号 [雑誌]

WiLL (マンスリーウィル) 2007年 04月号 [雑誌]

WiLL (マンスリーウィル) 2007年 04月号 [雑誌]
定価: ¥ 680
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発売日: 2007-02-26
発売元: ワック
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慰安婦問題について
3月5日の多事争論で筑紫哲也は、慰安婦問題での安倍総理の答弁について
「業者にそういうこと(強制連行)をやらせたことに強制性があるという、まあ日本人が聞いてもわからない説明であります」
と述べている。
まず安倍総理はそうは述べていないし、「やらせ」た証拠もない。
通達の1枚たりともない。
「悪質な業者を取り締まれ」という通達ならある。
発言を捏造しておいて、日本人が聞いてもわからないとしている。
汚いとしか言いようがない。
慰安婦問題については、小林よしのり著『戦争論2』の「総括・従軍慰安婦」だけでいいから、ぜひ読んでほしい。

テレビ特集ね…。
昔から言われていることですが、テレビは下らない物です。
それを今更言うのもなんだが、気にするのならば見ないに越したことはない。
でかでかと細木数子のことが書かれてますが、内容こそは大した事ないです。
このライターは言論と絡めてますが、一般人は科学的根拠よりも結果の方を重視するのであって、ここで非科学的と言わしめても意味のないことだと思われます。
そして何よりも、まず初めに暴力団は悪(社会悪だが)というスタンスで始めているから、この記事自体がなにか深みに入りきれていない感じがして、残念な気がしました。
それでもこの雑誌のみ、ロシアの事には力入れて書いているようで、そこの所は良いです。



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