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「反日」の超克 中国、韓国、北朝鮮とどう対峙するか

「反日」の超克 中国、韓国、北朝鮮とどう対峙するか
西村 幸祐
「反日」の超克 中国、韓国、北朝鮮とどう対峙するか
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 168261位
おすすめ度:
発売日: 2006-02-28
発売元: PHP研究所
発送可能時期: 通常24時間以内に発送

「反日」の本当の問題は国内にあり、
 戦争の無い状態=平和ではない、別の形のイデオロギーの戦争が繰り広げられている。
「反日」を叫ぶ特定アジアと連動する国内の左翼、ベルリンの壁崩壊以降共産主義の終焉は明らかになっているのに
いまだに冷戦構造から抜け出せず、その構造にしがみついている国内のマルクス主義勢力の実態、自分のイデオロギ
ーのために情報操作が平然と行われているマスメディアの報道の実態、
秘かに行われる政治活動等、人権擁護法案・外国人参政権等の問題も目を光らせておかないと・・・、
数日前、九州の方で図書館から東京裁判関係等の本が大量に盗まれて破棄されているのが発見されたとのニュースが
ありました。
「反日」に負けてはいけない、おかしな方向に日本を向かわせないためにも、
 国内の反日の実態・概要を知るために読んでおくことをお勧めします。

メディアが教えてくれない「反日」の真実
普段、メディアではほとんど目にしない「反日」の真実を集めた本。「?構造」とセットで読むといいでしょう。

こうした反日運動は、自分自身はある程度は知っているつもりだったが、結構知らない事実もあって驚いた。

靖国あたりはほかの本でも知っていたが、嫌韓流の情報操作、図書館における焚書事件、ニューヨークタイムズでの工作、などはあまり知らなかったので、役に立った。
また、人権擁護法案は、危ないらしい、ぐらいの情報しか得ていなかったが、細かく情報が書かれていて、絶対危ない、に思い立たせた。

ただ、前の方も書いているが、一つ一つのテーマは深いので、ワンテーマに絞って本を出してくれるとそれも面白そう。その代わり、1章ごとの内容はとても濃い。

次回作が大変に期待できる。できたら新書も出して欲しい。

国内の敵
改めて国内に巣食う反日勢力の実態に驚かされる。未だにマルクス主義を信奉する彼らは、「地下組織」による「ゲリラ活動」を行っている。正体を隠した彼ら共産主義者は、日本のあらゆる社会の上層部に潜んでおり、その数は少なくとも5万人はいると考えられる。官僚、政治家、地方自治体、司法界、マスコミ、出版業界、図書館司書・・・。そして日教組などの各種団体がその下に続く。

信念を持った一握りの組織は、数百倍の烏合の衆を自由に操る事ができる。これまでは我々が彼らの思いのままに洗脳されてきた。これからは我々の番である。

彼らが気脈を通じている中国は明確な国際戦略を持つ国であり、2020年には米勢力を駆逐し周辺国を併合する予定である。我々には時間がない。早急に国内の反日イデオロギー勢を一掃しなければいけない。

国家の解体や転覆を目標とする人間が大手を振って捏造・誘導記事を公にするのを許していいものか。国益を損なう共産主義者が我々の税金を使って公務に就いている事は許されるのか。

日本が終戦で独立を失って以来、国家としての日本は堕落の一途を辿った。反日分子は既に「共産党宣言」に謳われる「家族の廃止(婦人の共有)」に成功しつつある。その一方で韓流ブームなどを起こし、来るべき人口的侵略の準備を着々として進めている。

中国のみならず米国も、日本を腑抜けにし、二度と東アジアにおいて政治的に興隆させない、この点において利害は一致している。

願わくは本書で書かれているように、反日プロバガンダに異を唱える若者達が組織され、日本を正しい道に引き戻してくれる事を祈るものである。



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